【伊豆大島ダイビング】マクロ派の聖地で出会える!絶対撮りたい人気生物9選
都心から高速ジェット船で約2時間。「伊豆大島」でのダイビングといえば、火山島特有のダイナミックな地形だけでなく、国内屈指のマクロ生物の宝庫として知られています。
今回は、秋の浜やケイカイなど、伊豆大島の主要ポイントで狙いたい「個性的すぎる海の主役たち」を一挙にご紹介します。
2月18日(水) 天気:晴れ 気温:11℃ 風向き:南西
本日の伊豆大島は気持ちよく晴れて暖かい春日でした。秋の浜へ調査ダイビングにいってみると、水温:16℃で透明度20mのまだまだ冷たい海でした。
1. 伊豆大島の「カエルアンコウ」はバリエーションが豊富!
大島のダイビングで外せないのが、擬態の達人・カエルアンコウ系。
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クマドリカエルアンコウ: 白地に赤のラインが映える、フォト派に大人気の種。大島の黒い砂地や岩場で見つけると、そのコントラストの美しさに息を呑みます。大き目の個体で体がぼこぼこしていますね。

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蛍光黄色のイロカエルアンコウ: 海の中でもひときわ目立つビタミンカラー。ライトを当てると発光しているかのような鮮やかさで、大島の海を彩ります。

2. クリーニングステーションで見つけるエビたち
大島の豊かな根の周りには、魚たちをケアする「クリーナーシュリンプ」が密集しています。
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アカスジカクレエビ & アカシマシラヒゲエビ: どちらも赤いストライプが特徴。岩の亀裂を覗くと、魚をクリーニングしているシーンに高確率で遭遇できます。


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クリアクリーナーシュリンプ: 透明度の高い体を持つ繊細なエビ。浮遊感を活かしたマクロ撮影がおすすめです。

3. 「秋の浜」で探したい!激レア&人気の甲殻類
伊豆大島のメインポイント「秋の浜」は、まさにマクロ生物のデパート。
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キンチャクガニ: 両手のハサミにイソギンチャクを持ち、フリフリと動かす姿は「海のチアリーダー」。大島のゴロタ石をめくると出会えるチャンスがあります。

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イソコンペイトウガニ: トサカ(ソフトコーラル)に隠れるその姿は、名前の通りお菓子の金平糖。大島の潮通しの良いエリアでじっくり探してみましょう。

4. 独特な表情に癒やされるウミウシ&ギンポ
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パイナップルウミウシ: その名の通り、見た目は完熟のパイナップル!大島の豊かな海綿を食べて育つ、存在感抜群のウミウシです。

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コケギンポsp: 穴から顔を出してこちらを観察する姿がキュート。大島の浅場から深場まで、あちこちの穴に潜んでいるので、ぜひお気に入りの表情を探してみてください。

伊豆大島でマクロ撮影を楽しむコツ
伊豆大島は砂地が黒い「溶岩砂」であることが多く、被写体の色が非常に際立つのが特徴です。 特に蛍光黄色のイロカエルアンコウや、繊細なクリアクリーナーシュリンプを撮影する際は、ストロボの光量を調整して、大島らしい背景とのコントラストを楽しんでみてください。


