春らしい海になってます。

2026年4月20日、本日の伊豆大島は曇り空から一転して快晴へ!変わりやすいお天気ですが、絶好のダイビング日和となりました。

午前中はホームグラウンドである「秋の浜」の梯子修繕作業を行い、午後からじっくりと海の世界を楽しんできました。現在の伊豆大島でのダイビングログをお届けします。


本日のダイビングポイント:秋の浜

  • 水温:18~20℃

  • 透明度:8~12m

  • 風向き:北東

現在の水中は春らしく浮遊物が多めですが、浅場の水温は**20℃**まで上昇!少しずつ水中も春から初夏への準備が始まっているようです。

本日の見どころ&観察できた生物

人気のマクロ生物から、迫力のある個体までバリエーション豊かな顔ぶれに出会えました。

  • イロカエルアンコウ 正面エリアでは、オレンジ色の個体をキャッチ。ジュズエダカリナ(カイメンの仲間)に乗っている姿は、まさにフォトジェニックで可愛さ満点です。

  • キシマハナダイ 深場の際では、まだ小さくて愛らしいキシマハナダイを観察。伊豆大島の深い青に映える美しい色彩です。

  • オオモンカエルアンコウ 水深を上げていく途中の水底には、どっしりと構えた大きなオオモンカエルアンコウが鎮座していました。

  • マクロ生物たち

    • ビシャモンエビ:ムチカラマツに、まるで苔が生えたような擬態上手な個体が住み着いています。

    • キカモヨウウミウシ:段落ち付近にて発見。

    • オキナワベニハゼ:岩の隙間に隠れているのを見つけました。以前に比べると少し個体数が減った印象もありますが、じっくり探す楽しさがありますね。


伊豆大島でダイビングを検討中の方は、水温が上がってきた今がチャンスです。 秋の浜の梯子もバッチリ修繕してますので、エントリー&エキジットも快適ですよ!皆様のお越しをお待ちしております。

海日記

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