水温がぐっと下がっています。

1月16日(金) 天気:晴れ 気温:17℃ 風向き:南西

本日の伊豆大島は気持ちよく晴れて暖かい気候になりました。

午前中に店舗のペンキ塗りをしていると汗ばむほどでした。昼前から潜りに行ってきました。

<秋の浜> 水温:15℃ 透明度:20m

秋の浜につくとすぐに現地ガイドのパイセンに浮遊生物の情報をもらったので急いで左側からエントリー。

水面近くをひらひら泳ぐスケスケなお魚が泳いでいました。日の光が当たるとものすごくきれいですね。

店に戻ってから調べてみるとヤリガレイの幼生みたいですね~。最高の出会いに感謝です。

沖に出ると水底近くを泳ぐハンマーヘッドシャークに遭遇。近頃目撃情報が増えていますね~

写真は撮れずでした・・・

🌊 海の色彩マジック!砂地と岩礁に潜む「色のスペシャリスト」たち

潜るたびに新しい発見がある海の世界。今回は、特に「色」や「形」の個性が際立つ、マニアックで美しい生き物たちをピックアップしてご紹介します。

砂地に潜む意外な大物から、目が覚めるような鮮やかな極小キャラまで、バリエーション豊かな顔ぶれです!


🎨 鮮烈なカラーリング!水中で目を引くアイドルたち

まずは、見つけた瞬間に心拍数が上がるような、色彩豊かな子たちをご紹介。

  • 蛍光黄色のイロカエルアンコウyg 「yg(幼魚)」ならではの、まるでおもちゃのような質感!特に蛍光イエローの個体は、暗い岩陰でもパッと光を放つような存在感があります。ちょこんと手のような胸びれで岩を掴む姿は、何度見ても飽きません。

  • オレンジ色のイソコンペイトウガニ トゲトゲの体が金平糖そっくりなこのカニ。ホストとなるソフトコーラルの色に合わせて体色が変わりますが、鮮やかなオレンジ色の個体は、写真映え間違いなしの美しさです。

  • キイロイボウミウシ ウミウシ界の定番といえますが、そのレモン色と白いイボのコントラストは、水中で非常に目立ちます。ゆっくりと岩場を移動する姿は、まさに動く海の宝石ですね。


🥷 擬態と潜伏の達人!見つけたらラッキーな生き物

一方こちらは、自然に溶け込むプロフェッショナルたち。

  • カスザメ 砂地に平べったい体を埋めて、獲物を待ち伏せするハンター。砂に擬態しているため、目だけがキョロリと出ているのを見つけた時は、宝探しに成功したような興奮があります!

  • マツバガニ いわゆる松葉ガニとは別種の大型のカニです。海の中での姿は力強く、威厳があります。岩の隙間に潜んでいたり、砂地にいたりと、そのガッシリとした脚のラインは怪獣のようですね。

海日記

前の記事

2026年潜り初め